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2013/10/06

シナンジュスタイン製作記⑨

 今日はスタインの表面処理にほぼ一日かけて・・・まあTV見ながらですがやってました。

ヤマト最終回、撮ってたのを今日見ましたが、いやあ良かった。久しぶりに感動しちゃった^^
今度は映画化か・・・総集編では無く是非新作を!!!

 超合金魂ヤマト2199、予約するか本気で悩んでます。


 さて本題のスタインですが、色々とコンパウンドやペーパーなど色々試してみました。
(ここからは僕の主観です。そして僕の腕が悪いんで、ちゃんとしたレビューというか書き込みが出来ないとおもうんで、そこはスルーして下さい)


 まず2000番ペーパーをやっぱり使ってその後セラミックコンパウンド、コーティングポリマーを使ってみました。

 2000番を水研ぎした結果、セラミックコンパウンドを使用
DSC00978_convert_20131006204833.jpg

DSC00979_convert_20131006204908.jpg

 ・・・・写真のせいかもしれませんが分かりませんよね、右がビフォアー、左がアフター。

実際鏡面には程遠く、曇りガラス程度でした。

 ちなみに

DSC00980_convert_20131006204935.jpg

 ペーパーがけすると角っちょが削れたんでリタッチする始末。もう1パーツ、足のリタッチ、それがちょっと失敗になった時点でペーパーがけはあきらめましたorz...

 すんごく角注意してたんですけどね、指だと知らない間に角が先に削れてしまいますね。

 次にコンパウンド極細を使ってみました。

サンドペーパーで8000番ぐらいですか、銀色パーツのざらつき部分は取れますが、輝きには程遠い。
コンパウンド極細のあとセラミックコンパウンドをしてみましたが、輝きはあまり変わらず。

結局セラミックコンパウンドを結構強めにかけて、曇りガラスになったパーツにコーティングポリマーでフィニッシュ。これで進める事にしました。

 これなら輝きはまあ出てるし、なにより角に当たってても下地が出ない!

 DSC00981_convert_20131006204957.jpg

 メタリック塗装としてはまあまあかな、でも銀色にムラがちょっとありますね。

やっぱり表面処理は奥が深い。鏡面にするには下地、塗装、クリアコート、研ぎだし・・・すべてうまくいかないと出来ませんよね。

 とりあえず今回は勉強になっただけで良しとしますか!

もう2,3日で完成です!楽しみだ^^
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